
「スカイ・クロラ」観て参りました。。
押井さんの世界観は好きなんだけども、馬鹿なオイラには難しいんだよなー苦笑
哲学をアニメにする人だからねー^^;
あらすじ: 永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、
もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。
戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う。(シネマトゥデイ)
まずこの「キルドレ」と言うものを事前に知っておいた方が観やすいという。
だからと言ってネタバレも出来ない。
キルドレ=永遠に歳をとらない子供達。なのですが、物語が進行していく内に少しずつキルドレへの見る目が変わっていくきます。。
分かりやすいポイントは「癖」っすね。
煙草に火をつけたマッチを折って捨てる・新聞を几帳面に畳む。
そーゆー癖が後半になると「あぁ、そういう意味ね」て、納得する。
意味深なところが多々あるんですけど、見逃すと最後で理解するのに辛いかも。
収集して最後で組み立てないと解らないまま終っちゃうので要注意です。
あくまで戦渦に生きる「キルドレ」の中の”一人”の物語。ということ。
ヒューマンドラマは淡々と、それに対してCG使った空中戦は迫力満点です。
アニメで重火器を使わせたら流石としかいえません。
押井マジックw
「人狼」から凄かったもんなーvv
にしても、主人公ヤりまくりという。。。 何が子供だこのやろう。
==
こないだ新しいピアスの拡張器買ってきたんだけども、、、
今まで着けてたヤツがサイズ違いだと気付く。。 うおら。
店で買ったときは14G(1,6mm)ってシール張ってあって、それを信じて買って着けてたんだけども。
正確には10G(2,5mm)だった。
(どーりで入れる時苦労した訳だ笑
シールの貼り間違えいぃぃぃーーぃっ。。
しっかりしろよー韓国製苦笑
・・で・ま、
ホールも順調に出来てるんで今は8G(3,2mm)入れてます。
暫くしたら6G(4mm)にサイズアップだ。
- 2008/08/26(火) 22:53:36|
- 映画的な
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

「ダークナイト」見てまいりました。
「バットマン・ビギンズ」の続編の割に「バットマン」の名が入って無かったのが疑問でしたが。。
観終わった後で納得。 確かに闇の騎士。 表に出ない孤高の戦士ですた。
あらすじ: 悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。
だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。(シネマトゥデイ)
バットマンが主役なんですけど、完全にジョーカーが主役って感じです。
もう存在感が凄すぎる。 正に史上最凶。。
ジョーカーを演じるヒース・レジャー今年に亡くなってますが、(残念です)もう、演技力がハンパ無く。。
上映時間も2時間30分で少し長めですが、全然苦にならない。
むしろ・二転三転と変化する事態をこれ一本でよく収まったなと。 素晴らしい。
間違いなく今年一番の作品やと思います。多分<をい
あーもう、だめだ。ジョーカーのファンになってしまった笑
見れば分かります。 彼のカリスマ性笑
あの笑い声が耳から離れない^^;;
「ハプニング」の消化不良が完全に消化されてスッキリした!
堪らん! ジョーカー最高!
無駄にテンション高くなる自分が可笑しいw
- 2008/08/20(水) 22:32:18|
- 映画的な
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
映画「相棒 -劇場版-」観てまいりました。
やっぱりベテラン俳優で固めてある邦画は安心して観られます笑
あらすじ: 都内で謎の連続殺人事件が発生、その現場には不可解な記号が残されており、さらに犯人のターゲットは3万人のランナーと15万人の大観衆でひしめき合っている大規模なマラソン大会会場へと向けられていた。
警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は未曾有の大惨事を回避するため、頭脳と正義感で捜査を開始する。(シネマトゥデイ)
TVドラマの映画化との事なんですが、ドラマ版を観て無い自分でもすんなり楽しむことが出来ました。
ストーリー自体はシンプルなので難なく頭に入りますし、事件の展開も伏線も色々あったりで後半は程よい感じのどんでん返し。
なによりテンポが良かったですね。
手がかりを見つけては謎にぶち当たって、解けた時にはまた新しい謎が出てきたり。
そうやって犯人とのやり取りを繰り返すうちに本当の事件の真相に近づいていく感じが伝わってきますた。
(ま、事の展開に無理矢理感なトコロもありましたけど苦笑
てか、右京さん頭の回転速すぎるやろw 、と。
邦画を見るときはどーしても出演者の演技の方に目がいきます。
この人演技上手いなー・こやつは無いなー・とか<何様だ(死
一生懸命なのは分かるけど逆に「演技をしてる感」だけしか伝わってこないのがヤダ。。
役になりきって自然な振る舞いが出来てる人が好きです。
えぇ。
捻くれた性格してるから邦画の楽しみ方を忘れました爆
あと、ネームバリューだけで出演者を決めるのを止めて欲しい。。
(正確に言えば演技力と知名度が見合って無い人か、、
確かに名が売れてる人が出れば気になって観に行く人(興行収入)が増えるだろうケド、たかがその為だけに全体のバランスが崩れるのが我慢出来ない苦笑
アニメもね。
プロの声優さんが居るのにわざわざタレントを使ったりとかね。
雰囲気が合ってる人とかなら良いけど、明らかにコレは違うやろー・と、言える人がちらほら。
収録前に一通り声通しして製作側で確認するやろ。 気付くやろ。
そ の 段 階 で 止 め ろ よ 笑
ま、ビジネスの一環だから仕方ないと言えば仕方ないか^^;;

最近考えたオリジキャラ。
水色っぽい髪色にしようと思ったけど、思い付きでピンクにしたら意外にあってて気に入ってたり。
名前がまだ無いけど設定の段階で奴隷クンなので奴隷一号って呼んでる。
超最低最悪な男に人身売買業者から買われて以来付き人に(主に荷物持ち
その最悪な男のイメージがなかなか固まらない。
ふわふわしてる。
なんとなく出来てるのに出来ない<どっち
最低最悪な男にしたいのだが思い切りが足りない笑
最低最悪が足りないww
- 2008/06/08(日) 13:55:11|
- 映画的な
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

これからの時季。 長時間車運転してるとさ、右腕だけが日焼けすんだぜ笑
映画「ミスト」観てまいりました。。
あらすじ・激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。
デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。
3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。
外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。
「霧の中に何かがいる!」と。
店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!(goo映画より
あまり言っちゃうと面白くなくなっちゃうので内容は言いませんが。
霧によってマーケットに閉じ込められて、時間の経過とともに変化する群集心理が面白いです。
あまりにも理不尽な・狡猾でもっともらしい行動。
ミステリアス風な感じかと思いきや、部分的にちょいとダークファンタジーな感じ。
平凡だった日常を囲う店内と霧が渦巻く外を隔てている窓ガラスを境界に現実世界と異世界が交差しております。
その行き来を繰り返すうちに崩れていく人間としての境界。
そしてこの作品の中で重要なのは「決断」ですね。
その状況下で何が正しい行動か?いつすべき事か?
好みが分かれる風味なミストですが、観終わった感想を述べちゃうと。
「好きだぜ! この鬼畜な終り方www」
個人的に「SAW」以来の鬼畜EDに満腹です笑<S
因みにR指定です。
血がドバッと出るわけでも無いですが、妙に傷口がリアルなので苦手な人は御気を付けを。。
==
やや。キヅさんにギルを描いて頂いた!
ありがたや。ありがたや〜^^
見た瞬間「あ、なつかし」って思った。<わが子に愛薄
月日が経つものは早いものだなぁ・と、ダメ親炸裂でお後がよろしいようでー(死
こないだの体験版の話。
無限回廊。シンプルすぎて秋田へ。
SIREN。こえーよばかぁ。 死人三人に囲まれリンチで死亡。
リッジレーサー。ドリフトちゅるちゅる滑って酔った(死
12日までデビルと忍者で暇つぶしします<ダメっ子
- 2008/05/27(火) 20:53:37|
- 映画的な
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
腰痛いぜこんちくしょうめ。
自分が良く行く映画館が、18時以降千円になったので個人的にウハウハですw
これからも時間が合えば仕事帰りにでも観に行きたいと思いまふ。。
映画は良いよ。 うん。 現実逃避できるからねww
「少林少女」
あらすじ: 祖父の道場を継ぐため中国の少林拳武術学校に修行に行った凛(柴咲コウ)が
3000日の厳しい修行に耐え帰国すると、道場は潰れ兄弟子たちは少林拳を辞めてしまっていた。
単独で少林拳を広めようと決意した凛は、ひょんなことから大学のラクロス部の助っ人になる。
チームは勝ち進み、道場再建に向け着々と準備は進んでいくが……。(シネマトゥデイ)
少林サッカーのノリで観に行ったんですが、やっぱ邦画ですね。
ストーリーや展開に製作側の自己満で終ってる感がありますた。
少林寺の技術でラクロスが上手くなっていく過程を観て楽しむ・なら良いんですが、
ただのチート的な必殺シュートが身に付いただけで、謳ってる程ラクロスと少林寺絡んでないデス。
絡んでても前半。
後半はバトルしてEDでオマケみたいな感じでラクロスの試合が流れますが・・^^;
製作サイドによるとワザと少林とラクロスをズラして、主人公のスタイルに焦点を合わしたらしいですが。
それだったら、中途半端なバトルアクション無しにして、普通にラクロス一本に集中した方が見応えあったと思うような。。
自分的には岡村さんが唯一の救いだった苦笑
「紀元前1万年」
あらすじ: 人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、
勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。
デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し……。(シネマトゥデイ)
ローランド・エメリッヒ監督さん、好きなんだけども今作のシンプルさにビックラこいた。
妙な伏線も駆け引きも無く、連れ去られた仲間を救いに行くだけ。
ホントそれだけ。
まさにシンプルTHEbestです。
世界観も紀元前なだけにフィールドは広大ですよ。 雪山からジャングル・砂漠を越えての巨大なピラミッド建設地まで。
世界弾丸トラベラーです。
CGもハイレベルでマンモスもピラミッドもド迫力です。な、だけにストーリーのシンプルさが味気無い。
観終わった後もちょっと物語的に物足りない感がありました。。
同監督作品の「デイ・アフター・トゥモロー」の方がまだ好きだなぁ。。
「クローバーフィールド/HAKAISHA」
あらすじ: とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。
そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。(シネマトゥデイ)
大作にもかかわらずアマチュアビデオ形式でストーリーが展開する為、、、画面酔いした(死
だってぐらぐら画面揺れるんだもん。
思いっきり酔ったwwうぇwwwおぇwwww
映画館で酔ったの初めてだ(爆
*酔い易い人はご注意を。
いわゆる「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」風な仕上がりになってるわけですが、臨場感がハンパ無いです!
二種類の怪物君が出てくるんですけど、ハッキリ見えるわけじゃないから不気味な恐怖感も上手く演出できてました。
ちゃんと観れなかったので、いずれDVDでしっかり観なおします苦笑
映画。 なかなかこれと言った当たりが出ずにモヤモヤです。
あと「相棒」と「ランボー」と「インディアナジョーンズ」に期待しておきます。。
- 2008/05/11(日) 21:57:52|
- 映画的な
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
次のページ